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設備紹介 EQUIPMENT

設備紹介

ちゃいるど中野歯科医院では、患者様により快適な治療を提供するため、設備環境の拡充に力を入れています。診療室の環境から診療体制、医療機器の種類・台数にまでこだわりました。ここでは、当院の院内設備を紹介いたします。

  • ユニット15台

    全15台の診療ユニットが小児用エリアと大人用エリアに分かれて配置されています。大人用エリアは落ち着いた雰囲気の半個室となっており、すべてのユニットには説明用のモニターと口腔外バキュームが設置されています。

  • オペ室

    インプラント治療など、外科的な処置を行う際に使用するオペ室です。室内には、生体情報モニターや無影灯が備わっております。生体モニターは心電図・血圧・体温などのバイタルサインを監視するための装置です。患者様の状態に異変が起こった時はアラーム音が鳴る仕組みになっており、安全に処置を施行するためには欠かせません。

  • 院内歯科技工士

    当院には技工室があり、歯科技工士が在籍しております。そのため歯の被せ者や入れ歯を作製する患者様のご意見を直接伝えながら製作を進めることができます。技工士が治療に立ち会ったり、他の歯を見てつめ物・かぶせ物の色を選んだりするなど、細かな対応ができる環境です。

  • 笑気吸入鎮静法

    治療への恐怖心が非常に強い方には笑気ガスを用いた、笑気吸入鎮静法を提案しています。これは、空気中の3倍または4倍の酸素とともに低濃度の笑気ガスを鼻から吸入していただくことでリラックスした状態にする方法です。適度な鎮静作用を持つ笑気ガスは効果消失までの時間が短く、臓器に影響を及ぼすことはありません。

  • 静脈内鎮静法

    鎮静薬を静脈から投与することで、恐怖心を弱めたり身体のコントロールをする方法です。治療が怖い方や歯科医院に行くと緊張で心拍数が上がってしまう方などが適用となります。全身麻酔とは違い、意識はあるもののほとんど眠ったような状態になり、治療を行います。過度の緊張などで偶発症が起こらないようにするためにも有効な手段です。

  • 口腔外バキューム

    歯やつめ物・かぶせ物を削るときなどに飛び散る、金属片や歯の粉塵、唾液・血液の混ざった水などを吸い取る装置です。治療中の飛散物や削って舞った金属片などを吸収することで、感染症リスクを減少させることができます。口腔外バキュームはそうした院内の空気汚染を防ぐのに役立ちます。

  • マイクロスコープ4台

    視野を8倍から20倍に拡大できる歯科用顕微鏡が4台あります。歯科診療では、細かな処置が必要になる場面が少なくありません。例えば、根管治療を行う時は、直径1mm以下の根管から神経を除去し、消毒をします。このような処置の際もしっかりと視野をとって精密な治療をするのに欠かせないのがマイクロスコープです。

  • 口腔内スキャナー

    歯や歯列の形状を光学スキャンすることで、精細な歯の形状のデータを取得することが可能です。従来の歯の型取りを行う方法と比較して、材料の膨張や収縮による微細なずれが発生することがありません。口腔内スキャナーは現在の主流の方法となりつつあります。